ランラン研究所

50代サブスリーランナーのマラソン日記

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【マラソン日記】30km地点に壁はあったのか?

こんにちは。

マコリーです。

 

 

 

AM4:00起床  心拍数43

 

6時間半睡眠

 

AM4:34スタート  曇

ジョグ 15.4km(91分)[㌔5’53”ペース] 

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走り出してみると、

 

やけに体が重く

 

スピードが上がらなかったので、

 

今日は無理せず、

 

ゆっくり走って

 

アクティブレスト

 

 

 

さて今日も、

リーちゃんの初マラソン奮戦記

[完結](その2)

 

昨日のつづきです。

 

果たして

35km過ぎ地点で

私が目にしたものとは… 。

 

 

普通、

35kmも走ってくれば
苦痛で顔は歪み、もがき苦しみ、
足を引きずりつつなんとか歩くのが精一杯、
なんていうのが相場でしょう。

実際彼女の周りには
そんな人達が、

老若男女を問わず、うじゃうじゃいました。

 

まして初マラソンの女子とくれば

その姿を想像するに難しくない。

ところが彼女ときたら…。

 

 

修羅場の真っ只中にいる弟子をどう励ましてやろうか、

どう元気付けてやろうかと、

ここからが師匠の腕の見せ所とばかりに意気込んでいた私は、

完全に肩透かしを食らいました。

 

 

あたかも、

ついさっきスタートしたばかりかと見紛うほど

その出で立ちはフレッシュそのもので、

私の姿を見つけるや、

笑みを浮かべて、手を振る余裕。

 

過去に一度も走ったことのない35kmという距離を、

初めて経験した人間とは

とても思えない様子。

 

絶え間なく、リズミカルに繰り返されるそのピッチは、

力強くかつ確実に路面を捉え、

推進力へと変えてゆく。

 

「お前の辞書に『30キロの壁』という文字は無いのか? 」

 

そう尋ねたくなってしまうような軽快な足取りで、

このあとに立ちはだかる

コース中最大の難所、新浦和橋ですら

何事もなかったかのように通り過ぎて行きました。

 

そして、この想定外の走りは

結局最後まで衰えることはなく、

初マラソンのエンディングを楽しむように

ラスト50mは更にペースアップしてフィニッシュするという結末。

 

 

予想に反したレース展開に度肝を抜かれた私は、

その余韻に浸りながらも

 

まぁ、そうは言うものの

たかだか4時間36分でしょ、と

ふと我に返り、

 

便利な時代になったものだと感心しつつ

娘の詳細結果を何気なくスマホで検索した

その時のことでした、

 

弟子の潜在能力を、

師匠の私が本当に思い知らされたのは…。

 

 

つづきは

また明日〜。

  (^O^)/

 

 

 

筋トレ

プランク6分×2セット

スラックライン15分

クランチ50×4セット

 

 

 

 

今日もランラン研究所へお越しいただきましてありがとうございます。
また来てくださいね〜!