ランラン研究所

50代サブスリーランナーのマラソン日記

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東京パラリンピック2020開幕まであと3年です

こんにちは。
マコリーです。

 

 

 


AM6:30起床  心拍数48  晴れ

9時間睡眠

今日は

睡眠優先のため

朝ランはお休みです。
 

 

  

3年後の8月25日に

東京パラリンピックが開幕します。

 

今日はそれにちなんで

以前ご紹介した伴走のお話の続きをしたいと思います。

 

伴走初耳の方は

こちらでご確認くださいね。 

risa-ken.hateblo.jp

 

risa-ken.hateblo.jp

 

ということで、

初めて参加した伴走者養成研修会

 

その翌月も参加して、

伴走のイロハを少しずつ学び、

さらに技術を磨き

視覚障がいの方々との交流を深めるために、

一泊二日の研修合宿に臨みました。

 

平成27年9月に

静岡県掛川市つま恋リゾートで行われた

その合宿では、

伴走の技術研修以外にも

視覚障がい者の日常でのご苦労や

ランニングにまつわるエピソードなど、

初めて見聞きする様々なことに

驚きの連続でした。

 

中でも特に心に残っているのは

ある視覚障がいの方の

走ることへの執念に感服させられたエピソードです。

 

その方は、毎月おこなわれる伴走練習会にはもちろん参加されているのですが、

それだけでは走り足らず

伴走者の手助けなしでも

何とか独りで走れる方法はないものかと模索した結果、

電柱にひもを巻き、それを持ってその周りをひたすらぐるぐるぐるぐる走り続けるという方法を思いつき実行しているそうです。

 

確かにその方法ならば

人や車にぶつかる心配もなさそうですが…。

 

人はどんな状況に置かれていても、

情熱さえあればそれを遂行できるのだという

お手本のような話です。

 

やれ雨が降っているからだの、

暑いだの、寒いだのと

サボるための言い訳ばかりを考えて、

走らないことを正当化していた自分が

全くもって恥ずかしくなりました。

 

誰に気兼ねすることなく

走りたい時に

走りたい場所で

当たり前のように走れることが、

どれだけありがたいことなのかを

改めて教えていただいた貴重な体験です。

 

 

そしてその後も毎月研修会に参加して

いよいよレースの伴走を引き受けることになるのですが、

この続きはまた後日お話ししますね。

 

 

 

今日もスイーツ

 

無しです。  (-_-)zzz

 

 

 

筋トレ

プランク6分×2セット

 

 

 

 

今日もランラン研究所へお越しいただきましてありがとうございます。
また来てくださいね〜!